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ブログジャンル(テーマ)の選び方は3つのポイント意識するだけ!【稼ぎたい人必見】

ブログ ノウハウ

どうも、みっつー(@hiro_32i)です。

 

ブログ初心者
ブログ初心者
ブログの稼げるジャンル(テーマ)選定ってどうやればいいの?何から書いていいのか分からないよ・・。

 

という悩みを解決します。

 

本記事の内容
  • ブログのジャンル(テーマ)のポイント
  • ブログ初心者がゼッタイに選んではいけないジャンルとは?
  • 本当にこのジャンルでいいのか不安な方へアドバイス

 

 

この記事の信頼性
サラリーマンとして働きながら副業ブログで5桁の収益化を達成した僕が、初心者目線でわかりやすく解説しています。

 

 この記事を読めば、どういう視点でブログのジャンル(テーマ)と決めればよいのか、理解できるようになります!

 

今回は初心者ならだれもが悩む「ブログのジャンル・テーマ」について説明していきます。

 

まず最初に言っておきます。

「このテーマにすればゼッタイ稼げますよ!」のような悪徳情報商材屋みたいなことを言うつもりはありません。

誰にでも稼げるジャンルというものは残念ながら存在しません。もしそんなジャンルがあるのなら、誰もが大金持ちになっているはずですよね。

大切なのは、ジャンル選びのポイントを理解することです。

初心者にありがちなのが、報酬額が高いアフィリエイト案件にすぐ飛びつくというもの。でもこれは敵陣のど真ん中に武器を持たず闘いを挑むようなものなんです。競合がひしめき合っているレッドオーシャンに参入することはかなりリスキーです。

people gathering on street during nighttime

 

今回の記事では、ブログジャンルを選ぶポイントをお伝えしていきます。ネットに転がっている安易な情報に飛びつかず、自分の頭でジャンル選びを考えられるようになりましょう。

そのためのヒントが本記事には書かれています。

ブログジャンル選定の3つのポイント

ブログのジャンル選びのポイントは、次の3つです。

ジャンル選定のポイント

  1. マーケット(市場)は十分大きいか?
  2. マネタイズできそうか?
  3. そのジャンルが好きか?

 

順番に解説していきますね。

マーケット(市場)は十分大きいか?

1つ目のポイントは、ジャンルのマーケット規模の大きさです。

マーケットが大きいとは、需要の大きさです。そのジャンルの商品・サービスを必要としている人がどれだけいるのかがカギとなります。

✔ 需要がある=マーケットが大きい

という方程式が成り立つと考えられるのです。

(引用:『eラーニング市場規模(矢野経済研究所)』

 

例えば、eラーニング市場規模は、176,700(2016年度)→246,000(2020年度)と右肩上がりに推移していきています。

こういう市場規模の伸び率に基づき、デジタル教材やオンライン英会話などの商材も一定数の需要があることが分かるのです。

もしデータが手に入らない場合は、競合サイトを見て、最新状況を踏まえた記事更新がここ1年くらいされているかチェックしてみましょう。最新情報が定期的に更新されているのであれば、まだ伸びているジャンルと推測することができます。

競合サイト以外にも、テレビCMやYoutube広告、リスティング広告などが頻繁に打たれているかもチェックできるとよいでしょう。

 

最新情勢にアンテナをはって、マーケットの大きさを確認するようにしましょう。

マネタイズできそうか?

2つ目のポイントは、マネタイズ(収益化)方法があるという点です。

ブログでのマネタイズ方法は大きくわけて3つあります。

  1. Googleアドセンス広告
  2. アフィリエイト広告
  3. 自分の商材販売

ほとんどの収益は②のアフィリエイトであることが一般的です。

せっかくジャンルを選んでも、アフィリエイト案件が存在しなければマネタイズはできません。

書きたい気持ちばかりを優先すると「というかどうやって稼げばいいの?」とオワッテしまいます。

僕はブログを始めた当初はなぜか「メンタル」の記事を書いていましたが、後になってアフィリ商材がないことに気付き徒労に終わりました。笑
みっつー
みっつー

 

競合サイトもチェックして、他の人はどのようにマネタイズしているのかも自分の目で確かめてみましょう。

そして実際の案件有無についていはASPに登録して検索することで確認でいます。登録がまだの人は早めに完了させましょう。

>>アフィリエイトをすぐに始められる!審査不要のASP3社を紹介!【令和最新版】

 

そのジャンルが好きか?

3つ目は、そのジャンルに興味・関心があるのか?というポイントです。

記事を書いていくには情報をインプットしていかなければなりません。調べるのが苦痛に感じないのかという、感覚的な部分は非常に重要です。

好きでもない分野のことを調べても、ストレスがたまるだけで結果的に継続しないですからね。

例えば僕の場合でいえば、ブログノウハウ・英語・ビジネススキルを軸に当サイトを運営しています。

  • ブログノウハウ⇒自分が副業ブログで得た知見を発信
  • 英語⇒本職は海外営業なので勉強中の英語学習について情報発信
  • ビジネススキル⇒起業目指して勉強中の知識を発信
自分が夢中になっていることを楽しく発信できているので、あまり苦には感じないです。
みっつー
みっつー

自分に合ったジャンルに出会うまで時間がかかる人も正直いると思います。

でもその悩む時間はとても価値があるので、粘り強く考え抜いてください!

そのうち「これだ!」というジャンルが見つかるはずです。

ブログ初心者は避けた方がよい「稼ぎづらいジャンル」とは?

ブログで収益化したい人はアフィリエイトをすることになります。

いろんなジャンルがありますが、「このジャンルはめっちゃ稼げる!」「このジャンルは全く稼げない!」という二元論で説明することは難しいです。どのジャンルも一長一短なので。

しかし「稼ぎづらいジャンルの特徴」があるのは事実です。

次の内容は稼ぎづらいと言われているので、安易に参入しないことをオススメします。

稼ぎづらいジャンルの特徴は?

  • 競合が多いレッドオーシャン(クレカ・転職・ウォーターサーバー等)
  • YMYL(Your Money or Your Life)の分野
  • アフィリ案件の単価が低い
  • リアルの店舗で簡単に購入できてしまう商品・サービス
ブログ初心者
ブログ初心者
もう少し詳しく説明してほしい。。

後半のアフィリ案件単価とリアル店舗商材については自分で調べてみれば分かると思うので、ここでは説明を割愛させていただきます。

前半の2つ(競合が多い・YMYL)の方が重要なので、こちらを解説していきますね。

レッドオーシャンとYMYLジャンルはやめておこう

2018年頃にGoogleの検索アルゴリズムが変動しました。

その内容は「YMYL(Your Money Your Life)と呼ばれる、健康や幸福、お金、安全に影響を与える可能性のあるサイトには権威性で検索ランキングを変える」というものです。

お金と命に関わるコンテンツに対する規制が最近Googleで厳しくなっており、初心者が簡単に参入しずらい分野になっています。

>>参考:Google検索品質評価ガイドライン(英文)

実際に僕も以前申請した仮想通貨のアフィリ案件は以下の通り断られてしまいました(笑)
やはり厳しかったです。

自分の専門的知識に自信があり権威性を担保できる自信がない限り、安易に参入するのは避けた方がいいでしょう。

  • 美容系
  • 医療系
  • 金融系
  • 投資系

のジャンルは権威性がある競合がひしめき合っているので、初心者が勝つのはカンタンではありません。

YMYL系・レッドオーシャン系のジャンルは知識量・質双方で初心者は負ける可能性が高いのが現状ということを理解しておきましょう。

だからといって勝ち目がないワケではない

でも「レッドオーシャンでは100%玉砕するのか?」と言われれば、必ずしもそういう訳ではありません。

初心者でもターゲットの属性を絞り込み、ニッチな層に訴求することでマネタイズは可能となります。

このように、ニッチな層を狙ってニッチな悩みを解決していく戦略をとることも全然できるのです。

初心者は初心者ならではの戦略で闘っていきましょう。

いまのブログジャンルで本当にいいのかな?と迷っているあなたへ

ここまで読んだあなたは、ひょっとすると「このジャンルで本当にいいのかな?」と思っているかもしれません。

そんな方向けに僕からの些細なアドバイスをお送りします。

今は詳しくなくても問題ない

ブログジャンルを選ぶときって、

ブログ初心者
ブログ初心者
まだこのジャンル詳しくないんだけど、大丈夫かな?

と不安になると思いますが、ハッキリ言います。

今詳しくなくでも、全然大丈夫です!

上でも説明しましたが、ブログジャンルを選ぶ際には、そのジャンルは好きか?という視点で考えることが大切です。この「好きという気持ち」は細分化すると以下の2通りあります。

 

  1. 前から好きで既に豊富な知識があるパターン
  2. これから知識習得していくことが楽しく感じるられるパターン

①の人は、何か特定のジャンルがずっと好きで今後もそれメインで発信していきたい人なので、是非そのジャンルにすることをオススメします。きっと長続きするでしょう。

でも僕も含め、ほとんどの人は②にカテゴライズされるのではないでしょうか?

今はあまり詳しくないけど、今後勉強(知識をインプット)していきたい」と思えるジャンルがあるのなら、そのジャンルを選びましょう。(※但し稼げる見込みがある前提で)

興味があるジャンルなら知識習得は抵抗なくできるので、ブログで発信していく中でだんだん楽しく感じられてくるでしょう。

例えば僕はオンライン英会話Bizmatesを続けているのですが、学習過程をブログで発信することで前向きな姿勢になってきて、結果的に楽しく継続できています。

そんなふうに、プラスの循環をつくれるようになったら最強だと思います!

なので、今は知識がなくてもこれから情報インプットしてブログで発信すれば、それだけで立派なコンテンツに仕上がります。

超専門的な知識でなくても、その情報を必要として「ためになる・面白い」と感じてくれるユーザーは必ず一定数いるもの。

自分の気持ちを大切にして、まずは興味があるそのジャンルを選んでみてはいかがでしょうか?
みっつー
みっつー

そもそもブログの書く目的は?

趣味で気ままな雑記ブログを書きたいと思っている人もいると思いますが、そういう人はあまりジャンル選定にこだわる必要はありません。

ここではブログで稼ぎたい人向けにお話ししますね。

あなたがブログを始めたい本音は「稼ぐこと」でしょうか?

とはいえ、どうせやるなら好きなテーマで楽しみながら稼ぎたいですよね。

もしそう思っているのであれば、不特定多数のジャンルを含んだ「雑記ブログ」はオススメしません。

芸能人でない限り、あなたの雑記テーマを見たいと思う人は少ないのが現実だからです。

なので、あるジャンルに特化しているけど、他のジャンルも扱っている「特化型(寄り)ブログ」を意識してみるといいです。

詳しくはこちらの記事にまとめています。

>雑記ブログと特化ブログどちらにするべき?【稼ぐブログの作り方】

 

僕のブログでは「アンドワンスキルの習得」をメインコンセプトにして、ブログ、英語、ビジネスの3ジャンルを扱っています。

考えるのには時間がかかる場合がありますが、決まったらすごい気持ちがスッキリするので、まずは紙に興味分野を書き起こしてみましょう!

アフィリエイトだけがマネタイズ手段ではない

ブログのマネタイズ方法は、アフィリエイトやアドセンス広告以外にもいくつかあります。

  • ライターの仕事の受注
  • 自分の商品(ハンドエイド等)販売
  • イベント集客  etc..

他に集客してマネタイズできる手段をもっているのなら、ブログを宣伝媒体と位置付けて気楽に運用することもできると思います。

マネタイズは広告以外でもできるかな?と考えてみれば、ジャンル選定の視野も広がるかもしれません。

まとめ:自己成長しながら稼ぐことを目指そう

興味ある分野の知識習得&記事作成を繰り返すことで、圧倒的に自己成長できます。

その結果、報酬まで獲得できてしまうことがブログならではのメリットではないでしょうか。

ブログのメリットについては、こちらの記事にまとめています。

なので継続できるためにも、ジャンル選定は慎重に行いましょう。

マーケットがあるか確認し、且つそのジャンルに興味がわくかが選定ポイントです。

 

よし!ジャンルが決まったことだし、さっそく記事を書きまくるぞー!
ブログ初心者
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あなたは読者の心にとどく文章の書き方を知っていますか?

まずはWEBライティングの基本を理解しましょう。

副業ブログの始め方ロードマップも「ステップ4」はライティング方法についてです。

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>>【WordPressブログ記事の書き方】文章構成はPREP法を使え!ライティングのコツと意識すべきポイントを解説!

 

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