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【検索順位の上げ方】10個のGoogle社訓がほのめかすSEO対策の本質とは?

あなたは『Googleが掲げる10の事実』を知っていますか?

 

検索順位を確実に上げるSEO対策の方法があったら知りたいですよね。

 

じつは、Googleが社内で独自に掲げる社訓の中に、SEO対策の本質がひそかに暗示されているんです。

 

今回は『Googleの社訓から紐解く検索順位の上げ方』という一味違った切り口で解説していきますね。

 

 

この記事の筆者

SEO検定2級の資格を取得済み、副業ブログで月5桁の収益化を達成した僕が、ブログのノウハウをわかりやすく解説します。Twitter(@hiro_32i)も運用中。

 

 

 

本記事の内容
  • 『Googleが掲げる10の事実』とは?
  • 十か条から読み解くSEOの本質
  • 検索順位を上げる具体的な施策

 

正しいSEO施策について、すでにGoogleは答えを言っているといわれています。

 

この記事を読めば、Googleが大事にしている社訓から評価されるコンテンツの特徴を理解し、具体的なSEO施策を理解できます。

 

それではさっそく解説していきます。

 

『Googleが掲げる10の事実』とは?

Googleが掲げる10の事実』とはGoogle社が設立された後、社訓として提唱されたGoogleが大切にする理念のことです。

 

この理念はGoogle社員が守るべき規定として位置づけられる一方で、対外的にも公開されている十か条です。

 

十か条の中身はこんなかんじです。

 

Googleが掲げる10の事実

  1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。
  2. 1 つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。
  3. 遅いより速いほうがいい。
  4. ウェブ上の民主主義は機能する。
  5. 情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。
  6. 悪事を働かなくてもお金は稼げる。
  7. 世の中にはまだまだ情報があふれている。
  8. 情報のニーズはすべての国境を越える。
  9. スーツがなくても真剣に仕事はできる。
  10. 「すばらしい」では足りない。

 

なんか深い意味を感じますよね。

 

なぜ『Googleが掲げる10の事実』が注目されているのか?

Googleのアルゴリズムの仕組みは完全非公開になっています。詳細な仕組みはGoogle社員にも非公開らしいです。

 

唯一アルゴリズムを知る者はGoogleの社長?ただ一人しかいないと言われているんです。

 

だから世界中のWEBマーケターや僕らのようなブロガーは今日も必死にSEO施策をアレコレ考えているというわけです。

 

でも、『SEOの答え』をGoogleはすでに教えているのだとしたら、知りたいですよね?
みっつー

 

その答えとなり得るものがGoogleが掲げる10の事実なんです!

 

ん?この十か条をGoogleは重要視するんだな。てことはこれを守れば上位表示しやすくなりそうだ!

 

と世界中でささやかれ、いま注目されているんです。

 

完全非公開だったGoogleの評価基準ですが、十か条を紐解けば基準が少しでも見えてくるというわけです。

 

これから十か条の内容を一つずつ見ていき、世界のマーケター内でささやかれている一般的な解釈も紹介していきます。

 

では順番に見ていきましょう。

 

『Googleが掲げる10の事実』の意味を紐解いていこう

ここから十か条の意味を一つずつ確認し、Googleが上位表示させる際に重要視しているポイントを見ていきましょう。

 

Googleが掲げる10の事実

  1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。
  2. 1 つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。
  3. 遅いより速いほうがいい。
  4. ウェブ上の民主主義は機能する。
  5. 情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。
  6. 悪事を働かなくてもお金は稼げる。
  7. 世の中にはまだまだ情報があふれている。
  8. 情報のニーズはすべての国境を越える。
  9. スーツがなくても真剣に仕事はできる。
  10. 「すばらしい」では足りない。

 

①から順番に解説します。

 

Googleが掲げる10の事実①:『ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。』

解釈:ユーザーの悩みやニーズに焦点をあてて、いいコンテンツを追求せよ

 

ユーザー目線でかかれた良質なコンテンツを上位表示させますよ、ということです。テキトーに書かれたコンテンツの検索順位は上がりません、ということなんでしょう。

 

WEBマーケター界隈ではいわゆる「コンテンツSEO」と呼ばれています。コンテンツSEOのやり方は下の関連記事で解説しているのでご覧ください。

 

>【SEO資格保有の僕が解説】コンテンツSEOとは?ブログ運営に重要な施策6選を紹介

 

Googleが掲げる10の事実②:『1 つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。』

解釈:『専門性』を高めよ

 

いろんなテーマが書いてあるサイトより、何か1つのテーマに特化した『特化型サイト』の方を評価しますよ、という意味でしょう。

 

Googleは正式に公開している『"Google検索品質評価ガイドライン』の中で次のように言っています。

 

Expertise(専門性)、 Authoritativeness(権威性)、 Trustworthiness(信頼性)は非常に重要。Google検索品質評価ガイドライン

 

ここでも『専門性』を大事にする趣旨の内容がかかれていますよね。

 

あなたがブログで成果をあげたいのであれば、多ジャンルの雑記ブログより、何かに特化したコンセプトにしないとGoogleは評価してくれません。

 

下の関連記事が参考になるので貼っておきます。

 

>雑記ブログと特化ブログどちらにするべき?【稼ぐブログの作り方】

 

Googleが掲げる10の事実③:『遅いより速いほうがいい。』

解釈:サイトの表示速度を高めよ

 

Googleには『ユーザーの貴重な時間を奪うサイトはナンセンス』という考えがあります。

 

サイトの表示速度が遅いとGoogleは上位表示してくれない可能性が高いです。

 

サイトの表示速度は『PageSpeed Insights』で確認できます。自サイトのURLを打ちこんで確認しましょう。スコアが緑色の「90-100」になっていないと改善した方がいいです。

 

表示速度が遅い原因と解決法は次の2つ!

 

  • 画像が重い ⇒ EWWW Image Optimizerを導入
  • プラグインが多い ⇒ WordPress有料テーマを購入

 

EWWW Image Optimizerのプラグインをインストールすれば、画像を劣化させることなく画像を圧縮してくれるのでサイトの表示速度を上げられます。

 

また有料テーマを買えばプラグインを減らしてサイト最適化を維持できます。僕はアフィンガーを選びました。詳しくは下の記事で解説しています。

 

>Google検索上位を獲得できない7つの原因とは?【解決策あり】

 

Googleが掲げる10の事実④:『ウェブ上の民主主義は機能する。』

解釈:他サイトからのリンクを集めたサイトを評価する

 

つまり、被リンクの獲得のことです。リンクを集めることは多数決でいう票を集めると同義です。

 

被リンクとは、他のサイトから自サイトへ向けられたリンクのこと。自サイトが評価されていればたくさん被リンクを獲得できる。

 

あなたのサイトを良いと思ったユーザーは、自分のサイトにあなたのサイトURLを貼って紹介しますよね。

 

他サイトにどのくらいあなたのサイトURLが貼られているかでGoogleからの評価は変わってきます。

 

ただ、被リンクを集める方法は『とにかくコンテンツの質を高めること』しかありません。特別な方法はないんです。

 

良いコンテンツは紹介&拡散される可能性を上げてくれることを念頭に置きましょう。

 

Googleが掲げる10の事実⑤:『情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。』

解釈:スマホに最適化せよ

 

ユーザーがググるときはパソコンだけではなく、スマホの場合も多いということを言いたいのでしょう。

 

今の時代は、80%以上のユーザーがスマホで検索しています。むしろパソコンよりスマホ画面での最適化を考えた方が得策でしょう。

 

このような、スマホ最適化を大事にする考えを『モバイルファースト』と言ったりします。

 

スマホに最適化させる方法は「Wordpress有料テーマを実装させる」ことです。自分でプログラミングコードをいじってサイト編集するのは至難の業でしょう。

 

有料テーマを選ぶ際は、必ず『カスタマイズ性』を第一に考えて選ばないといけません。失敗しないWordpressテーマの選び方は下の記事を参考にしてみてください。

 

>【2020年最新】ブログ初心者にオススメのWordPressテーマ5選【失敗しない有料テーマの選び方】

 

 

Googleが掲げる10の事実⑥:『悪事を働かなくてもお金は稼げる。

解釈:ウソや偽りを発信するサイトは駆逐する

 

あらゆる悪徳サイトを駆逐するため、Googleは直近の6年間で11回もの検索アルゴリズムのアップデートを行いました。

 

これまでの歴史では次のアップデートが実施されています。

 

Googleアップデート一覧
  1. ベニスアップデート
  2. パンダアップデート
  3. ペンギンアップデート4.0
  4. RankBrain
  5. クオリティアップデート
  6. モバイルフレンドリーアップデート
  7. インタースティシャル広告アップデート
  8. 日本語検索アップデート
  9. 健康アルゴリズムアップデート
  10. コアアルゴリズムアップデート
  11. BERTアップデート

 

本当にユーザーが満足するサイトだけを検索上位に残る施策をとっています。

 

なので、長期的に稼ぐサイトを作りたいのであれば、悪いことは考えず信頼されるコンテンツを発信し続けないといけないと言えるでしょう。

 

目先の利益だけを考えて、ウソを発信する情報商材屋の仲間入りにならないよう気をつけてくださいね。

 

Googleが掲げる10の事実⑦:『世の中にはまだまだ情報があふれている。

解釈:検索回数は急増し続け、求める情報量は増え続けている。

 

2016年時点で、ググる回数は2兆回を超えたといわれています。今は3兆、4兆と検索回数は増え続けています。

 

情報量が圧倒的に増え続けている中で上位表示させるには、何度もいいますがやはり『ユーザー目線のコンテンツの質』が最重要でしょう。

 

Googleが掲げる10の事実⑧:『情報のニーズはすべての国境を越える。

解釈:多言語化せよ

 

世界中のユーザーがあなたの情報に触れられるよう、多言語化させた方がいいという内容。

 

とはいうものの、こればっかりはGoogle自動翻訳機能に頼るしかなさそうですね。。

 

今回はあまり気にしなくていいと思います。

 

Googleが掲げる10の事実⑨:『スーツがなくても真剣に仕事はできる。

解釈:仕事は場所をえらばず出来る

 

これは思いっきりGoogle社内の教訓です(笑)

 

今回のSEO対策の話には無関係なので説明は割愛します。

 

Googleが掲げる10の事実⑩:『「すばらしい」では足りない。

解釈:情報は更新すべし

 

ただ良質な情報を発信するだででは不十分。都度『最新の情報に更新しましょう』という内容です。

 

発信コンテンツが古新聞にならないよう、最新情報を都度アップデートする努力も求められます。ユーザーは古い情報は必要としていません。最新の情報を知りたがっています。

 

そんなユーザーのニーズに答えるために『情報の更新』を日ごろから心がけることが大切というわけです。

 

まとめ:Google社訓からSEOの本質を理解したら、あとは行動あるのみ!

今回はGoogleが掲げる十か条からSEOの本質を解説しました。

 

十か条のおさらいです!

 

Googleが掲げる10の事実

  1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。
  2. 1 つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。
  3. 遅いより速いほうがいい。
  4. ウェブ上の民主主義は機能する。
  5. 情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。
  6. 悪事を働かなくてもお金は稼げる。
  7. 世の中にはまだまだ情報があふれている。
  8. 情報のニーズはすべての国境を越える。
  9. スーツがなくても真剣に仕事はできる。
  10. 「すばらしい」では足りない。

 

100%結果がでるSEO対策は誰も知りません。

 

でもGoogleが掲げるビジョンを深読みすればGoogleが評価するコンテンツの特徴が垣間見えますよね。

 

本質を理解できたらあとは行動あるのみです。

 

上の解説では『コンテンツの質が大事』という話をしました。さっそくあなたが書いた記事を見直しリライトしていきましょう。

 

うまくリライトできない人は『リライトの正しいやり方』をまだ理解できていない可能性があります。

 

下の記事でリライト方法を詳しく解説しているので、チェックしてみましょう。

 

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今回は以上です。ありがとうございました。

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