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【2021年版】Clubhouse(クラブハウス)アプリの特徴5選とは?【招待機能こそ人気の秘訣です】

 

  • 最近Clubhouse(クラブハウス)が流行っているけど、どんなアプリなの?
  • Clubhouseはどうやって始めるの?
  • なぜ今音声メディアが流行っているんだろう?

 

こんな疑問に答えていきます。

 

流行にのって…完全招待制アプリClubhouse(クラブハウス)はじめました。

音声コンテンツ配信の需要は今後伸びそう。まだ慣れないけど、とりあえず時代についていきます笑
#クラブハウス招待 #Clubhouse

 

 

最近すごいClubhouse(クラブハウス)という音声チャットのプラットフォームが流行っています。時代に取り残されないよう、さっそく僕も始めてみました。

 

本記事ではClubhouseの概要と、なぜ今こういう音声アプリが流行しているのか、について徹底解説していきます。

 

本記事の内容

  • Clubhouse(クラブハウス)の詳細
  • Clubhouse(クラブハウス)の始め方
  • Clubhouse(クラブハウス)が流行している理由
  • 音声メディアの需要について

 

時代に乗り遅れないように、あたなも今日からClubhouseユーザーになりましょ( `ー´)ノ

 

Clubhouse(クラブハウス)とは招待制の次世代アプリ

Clubhouse(クラブハウス)とは、音声だけでコミュニケーションをとる次世代型SNSアプリです。

 

一言でいうなら、音声版Twitterですね。

 

Clubhouse自身はアプリのコンセプトについて、このように説明しています。

 

"a new type of social product based on voice [that] allows people everywhere to talk, tell stories, develop ideas, deepen friendships, and meet interesting new people around the world."

 

"音声をベースにした新タイプのソーシャルプロダクトであり、人々はどこでも話すことができ、物語を語り、アイデアを高め、友情を深め、世界中の興味深い新しい人々と出会うことができます。"

 

Clubhouseの創設者はPau Davison(ポール・デビッソン)という人です。Twitterのアカウントはこれ。

 

Clubhouse(クラブハウス)創設者_Paul Davison(Pau Davison_Twitterアカウントより引用)

 

Clubhouseは2020年3月に米国サンフランシスコに拠点をおくAlpha Explorationという会社がリリースしたサービスです。

このアプリはコロナが流行りはじめた2020年4月頃にアメリカで人気が出てきました。1か月後の2020年5月には1億ドルの資金調達に成功、さらに米国のVC "Andreessen Horowitz"が1000万ドル(約10億円)を投資、その後2021年1月にはシリーズBラウンドでも資金調達を達成するなど、今イケイケのスタートアップ会社により運営されています。

 

いまでは時価総額は1000億を突破し話題沸騰中です。

Clubhouse(クラブハウス)の5つの特徴

特徴を5つあげると、こんな感じです。

 

特徴その①:完全招待制のSNS

これは他のアプリにはない一番の特徴かと思います。

 

すでにアカウントをもっている友人や家族などから招待されなければClubhouseに登録することはできません。

 

他のSNSのようにアプリをダウンロードしただけでは利用開始できないのが難点。なので、『Clubhouseに招待してください!』という声がインスタやTwitterであふれかえっているのが現状です。また、招待は無限にできるわけではなく、1アカウントにつき2名までしか招待できない仕組みになっています。

 

特徴その②:音声のみのコミュニケーション

LINEやYoutubeのチャットメッセージのように、テキストを送る機能はありません。ただ、音声を聞くだけのアプリです。音声は録音することはできないので、もし音声を聞きたければリアルタイムで聞くしか選択肢がないという、、今までのSNSにはなかった特徴ですね。あとで見返すことができないので、同じ時間を共有する『リアルタイムのコミュニケーション』の価値が高まりそうです。

 

コミュニケーションは、ルームを作成 or ルームに参加することで可能です。音声を外部に公開してもいいならオープン仲間内だけに公開したいならクローズに設定します。僕が実際に使ったときはオープンにしていたので、知らないユーザーが聞きにきました(笑)知らない人に会話を聞かれるという・・新感覚なアプリですね。。

 

音声を聞くだけですが、とはいえ挙手機能があり発言権をもらうことは可能なので、スピーカーに回ることはできます。イメージはZOOMやTeamsのミーティングツールに近いかも。

 

特徴その③:iPhoneユーザーのみ利用可能

2021年1月現在ではiPhoneユーザーしか利用することができません。残念ながらアンドロイドやPCユーザーは現状利用ができません。

時間がたてばその他のユーザーも利用できるようになると思いますが・・。

 

特徴その④:インスタ・Twitterと連携できる

アカウント設定画面でこれらのSNSと連携しておけば、アイコンやプロフィールが自動で反映されます。もちろん手動で一から設定することも可能なので、そのまま自動反映させたくない人はマニュアルで設定しましょう。

僕は一から設定しました。

 

特徴その⑤:今は英語版しかない

アプリは全て英語でかかれています。日本でもう少し人気が出てきたら日本語版もリリースされるのでしょうか。

英語に抵抗がある人は慣れないかもですが、とはいえ簡単な英語なのでそこまで気にする必要はないかもです。

 

Clubhouse(クラブハウス)の始め方

Clubhouseの始め方を簡単に解説しますね。

 

step
1
Clubhouseアプリをインストール

まずは事前にAPP Storeでアプリをインストールしておきましょう。後からインストールするのでも問題ないですが、早いうちにインストールしておけば後々ラクですよ。

Clubhouseの始め方1:アプリをインストール

 

step
2
招待を受ける

友人などに声をかけ、Clubhouseに招待してもらいましょう。招待はSMS経由でしか行えないので、電話番号をお相手に教えて招待メッセを送ってもらいます。

※電話番号を教えることを考えると、赤の他人ではなく顔見知りから招待してもらう方が安心かもです・・。

 

招待メッセはこんな感じに届くので、URLをクリックして登録作業に入ります。

Clubhouseの始め方2:招待を受ける

 

step
3
アカウント作成

アイコン画像やプロフィール設定が完了すると、アカウントが作成されます。

これでClubhouseを利用する準備は整いました。

Clubhouseの始め方3:アカウント作成

 

ちなみに、”YOU HAVE 2 INVITES”と書いてあるように、招待枠は1アカウントにつき2名までになっています。貴重な2枠を誰に使うかはあなた次第です。

Clubhouse_招待枠は2名

※今メルカリでは招待枠が売られています。高額ですが人気があるみたい。招待できる友人が周りにどうしてもいなければ、メルカリで購入することもできますよ。

 

step
4
トークルームに参加 or ルーム作成

さっそくトークルームに参加してみましょう。ルームの中を見ると参加者のアカウントが表示されます。

ルームをクリックすると会話中の音声がさっそく聞こえてきます。なんというか、ラジオや画面のないZOOMトークみたいな感じです。僕はアメリカ人のルームに入って音声を聞いてみましたが、英語のリスニング材料になるのでずっと聞き流していました。

Clubhouseの始め方4:トークルームに参加

退出したいときは"Leave quietly(静かに退出)"を押しましょう。

 

アプリを閉じただけでは音声は止みません。退出しないと音声が流れ続けるので注意。

 

 

音声を聞き流すのイメージで利用するのがいいですね!
みっつー

 

 

Clubhouse(クラブハウス)はなぜ流行っている?【3つの理由を解説】

ここまでClubhouseの概要や始め方について解説しましたが、そもそもなぜ今Clubhouseがが流行っているのでしょうか?

 

Clubhouseが流行っている理由を独自の切り口で解説します。

 

流行の理由①:『招待制』という希少性が拡散性を生む

Clubhouseの『招待制』という機能がブーム後押しに一役買っていると考えます。

僕らが「Clubhouse」と聞いたとき、次の2つの心理的作用が働きます。

 

Clubhouseの心理的作用
  1. 2名までの限定招待制⇒希少なものが欲しい
  2. 世間で人気急上昇⇒人気のものが欲しい

 

どうでしょう?あなたもこのような心理に無意識のうちになっていたのではないでしょうか?

実はこれらの心理作用は、心理学やマーケティングの世界では次の専門用語に置き換えられます。

 

  1. 2名までの限定招待制⇒希少なものが欲しい(スノップ効果
  2. 世間で人気急上昇⇒人気のものが欲しい(バンドワゴン効果

 

人間の心理は面白いものです。「信州限定」「先着10名限定」のような希少なものがあると欲しくなってしまう心理(スノップ効果)があります。

 

一方で、みんなが持っているモノ(希少性はない)は欲しくなってしまう心理(バンドワゴン効果)を同時に備え持つ生き物です。

 

みんなが持っていない珍しいものが欲しい。でもみんなが持っているものは自分も欲しい」という矛盾した心理作用が働く傾向にあります。

 

Clubhouseはこの2つの心理作用をうまく利用したマーケティング戦略をとっていると言えるでしょう。

 

マーケティング戦略はいつも必ず人間が無意識に抱く心理法則を利用しています。Twitterなどで『誰かClubhouseに招待してください!』と言ったり、『みんなClubhouseやってるな。時代に取り残されたくない』と感じてしまうのは、うまいマーケティング戦略が功を奏した結果ともいえるのではないでしょうか。

この「追いつきたい」と思う現象は、まさにSNS界で有名な言葉「FOMO(the Fear Of Missing Out)」そのものです。

 

『招待制』という希少性は人々の本能を刺激し、その結果、今のような形で拡散性を生んだと考えることもできるね。
みっつー

 

拡散性はいつの時代も詳細に設計されたマーケティング戦略のうえで成り立っているのです。

 

流行の理由②:音声メディアの需要の高まり

近年、音声メディアの需要は著しく上がっています。

 

2020年のコロナ渦で、アメリカのユーザーがどのくらいの音声メディアコンテンツをダウンロードしたかについて調査したレポート『COVID-19 2020 IMPACT ASSESSMENT: PODCAST LISTENING』によると、2020年の1月と10月を比較したときに、ダウンロード数は+189%も伸びていることがわかっています。

COVID-19 2020 IMPACT ASSESSMENT: PODCAST LISTENINGより引用)

 

この傾向はアメリカにとどまらず、世界中や日本でも同様です。

 

たとえば日系トレンディの記事によると、国内ネットラジオ最大手「radiko」の月間利用者数は2020年3月に急増し、ついに1000万人まで増えました。

 

 

日系トレンディ_radikoユーザ数ーの上昇(上記記事より画像引用)

 

Clubhouseの人気が急激に高まった時期もほぼ同時期の2020年4月頃でした。コロナ自粛による退屈さから、人々の『生の声』を求めたユーザーが登録していったのではないか、と僕は推測しています。

 

音声メディアの需要は今後も高まり続けるといわれているので、Clubhouseはそのブームの先陣をきるのか注目です。

 

流行の理由③:『ながら聴き』のトレンド

Clubhouseのような音声メディアの利点は『ながら聴き』ができる点です。

日本の音声市場をリードする「Voicy」の創業者に聞く、音声メディア市場の現在と未来』という記事では次のように語られています。

 

"音声には「ながら」で聞けるという特徴もあります。動き回りながらも情報を取得したり、好きなコンテンツに触れたりできるということが、忙しい人が多い今の時代に適している"

 

普段はなんだかんだ忙しい我々にとって、音だけを聞き流して他の作業をしながら情報取得をすることは、とても効率的です。今の時代はテキストやYoutube動画など、常に画面を見ながら情報取得するのが主流ですが、ぶっちゃけたまに目が疲れますよね。

画面にはりつけにならない音声メディアの需要は今後も高まり続けると個人的にな予想します。

 

情報取得の入口が『目』から『耳』に移行する流れといえますね。

 

時代は流れは早いですね。

とはいえ、テキスト媒体の情報取得がなくなる訳ではない

音声メディアの需要は今後も高まっていくことは間違いないでしょう。

こう聞くと、『じゃあGoogleで検索したり、ブログ情報の需要はなくなるの?』と誤解する方がたまにいらっしゃいます。

 

しかし僕はこう断言します。

 

テキスト媒体の情報取得は今後もメジャーな方法であり続ける。

 

なぜなら、テキスト媒体の情報取得が『利便性×理解度』を考えたときにベストだからです。

 

何でもかんでも動画や音声などで情報取得するのって・・現実的にちょっと難しいように思えます。何かが動き続ける動画を毎回見るのは目が疲れるし、だからといって音声だけ聞いても詳細なデータを扱うトピックは理解しきれないでしょう。

テキストが利便性×理解度を最大化できる最も有効な媒体かと。

 

そういった意味で、本記事のようなブログでの情報発信の需要は今後も一定であり続けると思えますし、副業ブームに乗ってブログで稼ぐ人も増えていくと予想します。

 

ブログはオワコンではなかった!?【3ヶ月で5桁の収益化に成功した僕が理由を解説】でも書いていますが、音声のみならず、ブログ発信の需要はいまも顕在していることを僕が実体験をもって証明しています。

 

テキストor音声という二極化で考えず、両方を最大限いかして楽しんでいくライフスタイルにしたいですね(*^^)v

 

Clubhouse(クラブハウス)の今後に注目・・・

というわけで、いろいろ解説していきましたが、Clubhouse(クラブハウス)は今後どのように進化していくのか注目していきたいですね。僕もアップデートあればまたブログかきます。

 

Clubhouseにまだ登録していない方は、早めに友人にコンタクトをとって招待メッセを送ってもらいましょう( `ー´)ノ

 

今回は以上です。

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