自己変革

【何をしたらいいかわからない人へ】今やるべきことは自己投資だ!スキルがないと将来どうなってしまうのか??

自己投資の重要性

こんにちは、自己投資にはげむ海外営業サラリーマンのみっつー(@hiro_32i)です。

今回は、「いまのうちに自己投資をしておかないと、どんな将来が待っているのか」というガチな人生設計の話をしていきたと思います。

実は、若いうちに知識やスキルの習得をしてこなかった人は、今後の生活は今まで以上に苦しくなってしまうことが分かっています。

 

「勉強は大事だよ」という自己啓発的な話は聞き飽きたよ。

 

と思っている方は、ちょっと待ってください!

この記事では、ただの「勉強大切論」を語るつもりはないんです。

伝えたいメッセージは、

日本で起きている現実をちゃんと知った上で、将来のキャリアを考えていこう

ということ。

下の条件に当てはまる人は、読まないと損する内容になっています。

 

こんな人は読むべし👇

  • 学びの習慣はなく、会社の仕事だけに時間を費やしている人
  • 飲み会、恋愛、遊びが好きで、際立つスキルは特に何ももっていない人
  • 将来漠然とした不安を抱えているけど、何をやったらいいのかイマイチ分からない人

 

本記事の内容はこうなっています。

もしあなたが将来の自己投資に関心がないのであれば、この記事を最後まで読めばゼッタイに意識が変わります。

 

それではさっそく解説していきます。

自己投資の重要性を説明する前にまずはこの国の「真実を知る」ことから始めなければなりません。

国や企業にはもう頼れない理由

まずは日本でいま何が起きているのかを、ちゃんと理解しておきましょう。

自分の人生は自分で守っていかなければならない時代になりつるあります。

みっつー
みっつー
これが日本のリアルです・・。

「定年雇用努力」を国が企業に押し付け

国は、70歳までの就業機会の確保を企業の努力義務とする「定年雇用努力」を定めました。

おじいちゃん・おばあちゃんの面倒はもう見きれない。

長寿化に合わせて、おじいちゃんやおばあちゃんが長く働ける環境を整えることを、雇い主である企業が従業員の責任もってやってねと、国が企業に押し付けている状況です。

 

日本政府
日本政府
もう国は面倒みれない。あとは企業側がなんとかしてくれ。

 

でも、ほんとうにこんなことが可能なのでしょうか。

ずっと働いて給料も高いおじちゃん、おばちゃんを企業が70歳まで雇用し続けることは、本当に可能なのでしょうか。

答えは、NOです。

これは国による終身雇用保障のギブアップ宣言、ならびに企業へのむちゃぶりを意味します。

失礼かもしれませんが、70歳で仕事の生産性が落ちているおじいちゃん・おばあちゃんを企業が一生面倒みつづけることは、この先の未来はゼッタイにできないと言われています。

実際に、「終身雇用は無理」と企業が認めています。

大手企業に入れば安定という時代はもう終わっていることを、まずは認識しておきましょう。

日本の不都合な真実①
国はあなたを守らない。

「終身雇用はもう無理」と企業も認めている

2019年にトヨタの社長が「終身雇用はもう無理」と発言したことは記憶に新しいと思います。

経団連会長も「終身雇用なんてもう守れないと思っている」と発言しています。

 

僕らの将来を国も面倒みきれないことを認めているが、企業側も面倒みきれないと公に認めているのです。

国は従業員を守れない。企業側で面倒みるしかない。
いやいや、終身雇用なんて不可能です。

というのが今の日本の現状です。

心のどこかで「国や会社が守ってくれるだろう」と思っていませんか?

これは間違いなんです。

そろそろ将来に向けた対策を本格的にしていかないといけません。

日本の不都合な真実②
企業もあなたを守らない。

老後3000万円貯めてくれ発言

そんな状況下で、国はさらに「老後には3,000万円貯めてくれ」と発言しています。

でも考えてみてください。

国や企業も面倒みない中で、年金以外でどうやって3,000万年も貯めればいいんでしょう?

日本はこれから少子高齢化社会が進み、1人の若者が1人の高齢者を肩車する時代になるのです。

たとえば、30万円の給与があれば。15万円は高齢者に回る税金を納め、残りの15万円しか手元に残らないと言われているんです。

今では若者1人が老人1人を支える負担が大きすぎる構図になっているんです。

 

年金システム

将来は結婚し家庭をもち、子供の教育費もたくさんかかります。家や車を買ったり、ローンを組んだりと、、生涯の出費は膨らむばかりです。

30歳~80歳までの50年間でかかる生活費は約1億8000万円くらいと言われています。

 

みっつー
みっつー
お金に困らない幸せな家庭を築きたいですね・・。

これに加えて3,000万円も貯めるなんて、正直めちゃくちゃ難しいと言えるでしょう。

僕たちは、ちゃんとこの事実に向き合うべきです。

日本の不都合な真実③
誰も面倒見ない。だから自力で3,000万円貯金するしかない。

グローバル人材を外国人でまかなう

グローバル化と少子高齢化社会は関係があります。

高齢化社会ではおじちゃん、おばちゃんが家を買ったり車を買ったりはしません。

せいぜいスーパーのお惣菜を買う程度。

国内の消費が落ち込めば、ビジネスは儲けられないので、て海外のマーケットに進出する企業が増えます。

つまりグローバル化が加速するということ。

 

企業のグローバル化に伴い、外資系企業に特有の「成果主義」のDNAが日系企業にも受け継がれつつあるのです。

  • 日系企業:仕事がきでなくても会社に居続けられる
  • 外資系企業:成果が出なければクビ

非生産的な社員はは容赦なくクビにされる傾向がここ最近強まってきています。

 

みっつー
みっつー
実力主義が前より顕著になってきているんだね。

 

生産性を求めれば、外国人の採用も加速します。今では企業の経営層にまで外国人が入り込む時代なのです。

コンビニ店員から企業の経営層まで、多くの場面で外国人が増えてきているが分かると思います。

実際に、外国人労働者の数は過去最多の166万人を突破しました。

(引用:外国人労働者、最多の166万人 19年10月末(日本経済新聞)

「低コストで生産性が高い外国人採用」は勢いを増しており、一方でコストが高く「ワークライフバランス大事!ブラック企業!」などと主張するめんどくさい日本人は、わざわざ採用しなくてもいいと、企業側も気づきだしているんです。

外国人に負けないためにも、グローバルなビジネススキルもある程度は視野に入れておかなければマズいでしょう。

グローバル人材に必要な英語スキルについては下の記事で説明しています。

>【保存版】英語の必要性は今後も高まる!グローバル時代に英語から逃げてはいけない理由をデータ付きで解説!

日本で日本人を必要としない時代になりつつあるのです。

 

日本の不都合な真実④
グローバル人材なら日本人より外国人が選ばれやすい。

サラリーマンの大リストラ時代の到来

もっと残酷な真実があります。

数年以内に、サラリーマンの大リストラ時代が到来すると言われています。

企業に勤めていれば安心という時代はいよいよ終わりを迎えるのです。

既に人員削減にむけて動き出している企業はたくさんあります。

 

これはごく一例ですが、企業も僕らの将来は面倒みきれないと判断し、今のうちに人員削減に踏み切り経費削減を考えているのです。

またAI(人工知能)テクノロジーの発展により、雇用は激減するともいわれています。

野村総合研究所とオックスフォード大学の共同研究の結果、日本で働いている人の49%の職業が、機械や人工知能によって代替されるという分析結果を発表しました。(参考:労働人口の日本49%、米国47%、英国35%がAI・ロボットに取って代わられる?

みずほ銀行は自動オペレーション導入で人員を削っていますね。(参考:みずほフィナンシャルグループが1万9000人の人員削減

機械(AI)により効率化できるなら迷わず導入するのが合理的です。そこに情は一切ありません。

会社が効率性を追求した先に待っているのは、非生産的な従業員の解雇なのです。

日本の不都合な真実⑤
ある日いきなりクビになる。そんな現実が本当に来てしまう。

ホームレスor出稼ぎ時代の到来

このような日本の現状にすら気づかず、今日も僕たちは娯楽にふけるのんきな生活を送りがちです。

しかし、数年後には大リストラ時代が到来し、誰もあなたを守ってくれなくなります。

この日本という一見豊かに見える国で、ホームレスが急増したり他国に出稼ぎにいくような時代が本当に来てしまうんです!

そろそろ、本気で危機感をもとう。

僕たちが経験したことのない未曾有の時代が来てしまいます。もう見て見ぬふりはできません。

みっつー
みっつー
「若いときにもっと学んでおけばよかった」と後悔してからでは遅いです。

 

今のうちに何かスキルアップをして「稼ぐ力」を高めておくことは、非常に重要と言えるでしょう。

スキルがなく仕事を失ったら先にどのような人生が待っているのか。生きていくことすら困難な時代になる可能性が極めて高いです。

狭い部屋に家族と住み、貧しい思いをしながら子供にろくな教育も与えてあげられない生活はゼッタイ嫌ですよね。

将来そうならないように、今できることから始めることが大事なのではないでしょうか。

日本の不都合な真実⑥
いまの途上国のような生活を強いられる人が本当に出てきてしまう。

20代のうちに自己変革を。

では、僕たちはどうすればいいのか?

答えはシンプル、学んでスキルをもつことです。

一つ一つ出来ることを増やしていき、将来の可能性を広げることが重要です。

出来ることが増えれば「掛け算の法則」であなたの希少性は高まります。

例えば、普通の営業マンなら1/100人の価値ですが、マーケティングもできれば100×100で1/10000人の価値にまで上がるということ。

市場価値は収入に比例するものなので、スキルをつけことで稼ぐチャンスは広がるのです。

僕はなんとか将来のためになるスキルを高めることを決め、40万円以上も自己投資に費やし、新しいチャレンジをしています。

  • 英語
  • ブログ副業
  • MUPカレッジ(ビジネススキル)
  • グロービス
  • WEBマーケティング

など、とにかく自分の血となる肉になりそうな自己投資をがむしゃらに続けています。

チャレンジしてみた副業ブログでは5桁の収益化に成功したり、英語や仕事スキルは少しずつ上がっていったりと、出来ることが一つずつ増えています。

自己投資で出来ることが増えると、人生に可能性を感じるようになってきました!

副業スキルやビジネススキルを付けたい人は以下の記事を参照してください。

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20代の正しい学び方とは?

学びの重要性について分かってきたと思います。

将来の日本社会で生き抜くための「稼ぐ力」を今のうちにつけておくことが重要です。

でもこんなふうに思っている人もいるのではないでしょうか?

 

初心者
初心者
どうやって学んでいけばいいの?お金をあまりかけたくないんだよね・・。

 

まずは正しい学び方について理解することが大切です。

結論を先に言います。節約しながら独学で自己投資をしようとすると間違いなく失敗します。

最も効率よくスキルを高める方法」については下の記事で紹介しています。

補足:関連ニュース記事

本記事に関連ある「リストラ」に関する実際のニュース記事を参考までにはっておきます。

気になった記事をチェックしてみるのもいいでしょう。

 

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