【一生に一度は行きたい】ニューヨークで年越しカウントダウンに挑戦!おむつを履いたリアルな体験談。

一生に一度は行きたいニューヨーク年越しカウントダウン。

おもいきって『2017年ニューヨーク年越しカウントダウン』に行ってきました!!!

ニューヨークの年越しカウントダウンは世界一豪華と言われています。

「学生の内にやるしかない!」

ということで、実際に行ってきました!!!!!!

寒さに耐え、おむつを履いて13時間待機、、、のような試練もありましたが、一生の思い出になったことは間違いなし。

僕のリアルな体験談をとくとご覧あれ!

まずはバリケード内に入ろう

43rd streetエリアを狙え!

大晦日の当日は警察官が朝から鉄格子でバリケードを43rd streetからつくっていきます。

43rd streetはこのメインのエリアです。(Google Map参照)

バリケードをつくり満員になったら次のバリケードを北の方角めがけてつくっていきます。

何時からいけばいい?

早ければ早いほどいいと言われていますが、午前10:00をめがけてバリケードに入場しましょう!

10:00頃に行けばステージも近い場所を取れるため待機時間が比較的楽しめるんです。

逆に昼頃に来てもメインの場所はすでに取られていて、北の方のバリケードに入ることになります。

ここはステージも遠く、お祭り騒ぎのステージ周辺とは温度差もあるので、どうせ行くなら早めに行って良い場所をとるのがオススメ!!

僕が到着した時間は10:15!警官がたくさんいてあたりは賑やか~

無事バリケード内に入れました!後ろはステージがあり、メイン通り目の前で一番いいところの場所取り成功したぜーー(笑)

バリケード内からの風景。

こんなかんじでさっそく座っている人たちがいますねー

そしてメインステージが近い!!!!予行演習らしきことをしていました。

時計を見たらまだ10:30Σ(・ω・ノ)ノ!

長い長い闘いのはじまりだ、、、笑

覚悟をきめ、ひたすら待ち時間!!

カウントダウンまで13時間!長い闘いのはじまり

午前中

カウントダウンまでは約13時間ある、、、、、、、、、、、、、、、、、、、。

やべえ、本当に耐えられるかな、、と不安にりながら、ひたすら「待つ」のみ。笑

後方にはさっきより人が増えてます。

前方も人が増えてきました。

昼~夕方

2時間たって昼過ぎになりました。周囲はこんなかんじ。

そういえば、せっかくの年越しカウントダウンということで、今回は$40でこんなの買いました(笑)

正直、いらね~というかんじ(笑)

気付けばもう17時ちかく。ちょっと疲れてきたので体力温存!笑

さすがに横になって休憩している人は僕だけでした(笑)

でも上空を見上げるとこの光景!きれいな摩天楼をずーーーーと眺めてましたね(笑)

ちなみにこのあと、例の自由の女神フィギアは、ポキっと折れた、、、、

そんなこんなしているうちに、目の前に地元のテレビの取材班がやってきた!

チャンス!!

僕の友達はすかさず自由の女神を手にして「Heeeeeeey!!」とアピールするも、

まったくもって無視w

テキトーな暇つぶしをている中、あたりはだんだん暗くなっていきました。

いよいよカウントダウン!!!

気温はわりと冷えてきました。

昼間はコートを着てれば大丈夫だったんですが、19時以降になるともう一枚なにか着たいくらい寒かった、、、あったかいコートを着てくるのをオススメします。

ドロップボール

右上の大きなボールこそ、このカウントダウンの目玉「ドロップボール」です。

The Times Square New Year’s Eve Ball“と呼ばれており、「ワン・タイムズ・スクエア・ビル」という建物の屋上に設置されています。

中に入っている大量の紙吹雪が入っていて、カウントダウンが始まる23:59にカラフルな色でピカピカと光だし、24時ぴったになるとパカッとボールが割れ上空から紙吹雪が投下されます!

もう少しで紙吹雪だ、、、、ドキドキ、、、。

無料配布グッズがもらえる

カウントダウンまであと3時間?という時間帯に、紫の帽子が配られました!

前方にいる人はほぼ100%もらえます。わりと数が多いので後ろの方にいる人でも基本的にもらえます。

こんなかんじ、みんなかぶりだす!

僕ももちろんかぶります~(顔ぬりつぶすw)

アーティストによる演奏

この時間帯は終始有名なアーティストが歌を歌っています。僕が行った2017年カウントダウンのときは、Rachel Platter、ブルーノマーズ、マライアキャリーなどが歌を披露していました。

でも有名アーティストのわりにはぶっちゃけそこまで盛り上がっていないのが現実w

もちろん歌にはノッているんですが、疲労と眠気と寒さでテンションはそこまで上がらない(笑)

もはやそこまで記憶にないしw

待望のカウントダウン!!3…2…1…!

そんなこんなでもうカウントダウンの時間!!!!

あたりはもうザワザワしてきています。

ドキドキドキドキ、、、、、

司会が「まもなく-!」と会場を盛り上げます!!

そして!!

待望の!!

カウントダウンだ!!

「Ten!!!!!! Nine !!!!!! Eight!!!!・・・・・」

おーーーーーーーーーーーーーーーきたーーーーーーーーーーーーーー

「Three!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

「Two!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

「One!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

「Haaappyyyyyy  Newwww Yearrrrrrr !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

ドカーーーーンと花火が打ちあがる!!!

そして!!あのドロップボールの紙吹雪が舞い散ります!!!!

この瞬間を待ってたーーーーという興奮に包まれた~(笑)

最後に記念ショット!

ちなみに、終わった後はこんなん(笑) 紙吹雪がカオスw

(でも翌朝には全て掃除されていました。すごすぎだろ(笑)

事前におさえておくべき注意点

実際に行く前に知っておくべき注意点をいくつかご紹介します!

  1. トイレに行けないからおむつ必須
  2. カバンは持ち込みできない
  3. 近くにWi-Fiスポットはない
  4. 夜はマジで寒い
  5. ホテルが高い

僕の所感もまじえて順に説明します。

トイレに行けないからおむつ必須

人生でこれほどまでにトイレを封印した時間はなかった、、。

厳密にいえばトイレには行けることには行けるんですけど、バリケードから一旦外に出たら2度と入ることができません。また遠くの方に並び直さないといけないんすよ。

だから行く前にはおむつを装備して、シャワーを浴び、3回以上トイレに行き出すものは出し切りますw

これはカウントダウンに出撃する朝の様子(笑) ※友達です

おむつとか何年ぶりだよw

また、食べ物と飲み物は最小限にすべし。

僕が持って行った飲食物は、カロリーメイト1箱・玄米ブラン1袋・350ml水1本でした。

でも実際に消費したのは、カロリーメイト2本と水100ml程度!ずっと口に何も含まないとお腹も麻痺してきて意外と耐えられます(笑)

ちなみに余談ですが、横にいたファンキーなアメリカ人が出前でピザを注文しバリケード内で一人で食っていました。「みんないいだろ~うめえ」と見せびらかすかのように1枚食いきり、コーラらもガブガブ飲んでいた。「こいつバカだろ(笑)」と正直思っちゃいますね。

案の定、それ以来、その男の姿を見るものは2度といなかった。(絶対トイレいって離脱したwwwwww)

 

カバンは持ち込みできない

テロ防止で大きなカバン類はバリケード内に持ち込みできないのでご注意を!

小さな手提げ袋ならOKなので100均とかで小さなバック買うのもアリですね。

近くにWi-Fiスポットはない

近くにフリーWi-Fiが通っているマックはあるんですが、電波が弱すぎて使いものにならないです。

SIMフリーをスマホに入れて行くのがいいと思います。(暇つぶしになる)

夜はマジで寒い

僕はそんなに暖かいコートではなかったので終盤の方はリアルに震えてました(笑)

絶対、暖かいコートを着ていくべし。ヒートテックは必須アイテムですかね。

5.ホテルが高い

このシーズンのホテルは値段が高すぎます。ふっつに2倍くらいしましたね。。

僕は小さくてボロボロのアパートに泊まったのですが、それでも1泊7000円/人くらいした気がします。

予約は早めに!!

さいごに:一生の思い出に残るカウントダウンをしよう!

ニューヨークの年越しはぶっちゃけ体力がいります。

「社会人になったらできないから学生の内に行こう」と友達と話し合い、僕は大学3年のときに行きました。今は社会人ですが、もう行きたいとはおもえないっすねーー

ニューヨークの年越しカウントダウンは、「一生で1度は行きたいが、2度は行きたくない」とよく言われています。まあそんな感じ(笑)

でも挑戦して一生の思い出ができたことは本当に良かったです。

あなたもそんな思い切ったカウントダウンをしてみてはどうでしょうか!??

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!